朝起きてから夜寝るまで、家族のお弁当作り、朝食の準備、家事、仕事……。
毎日本当にお疲れ様です!
ふと気づくと、「自分の飲み物は淹れたてから時間が経って冷めきったカフェオレ……」「朝から自分のことなんて何ひとつできていない」なんてこと、ありませんか?
夜は家事や片付けが終わるとヘトヘトで、秒で眠くなってしまう私。
だからこそ、私は「朝一番の15分間」だけは自分のための1人時間と決めて、大切に過ごすようにしています。
今日は、寒くなる季節に私が実践している、心と体をじんわり温める「自分ケアの朝時間」についてお話ししますね。
寒くなってきたら「カフェオレ」から「ゆず茶」へ
寒くなってくるとつい温かいカフェオレばかり飲んでしまいがちだったのですが、最近は意識して「ゆず茶」を取り入れるようにしています。
私が愛用しているのは、カルディなどで買えるマッスンブの「ゆず茶」。

カフェインの摂りすぎが気になるときも、ゆず茶ならカフェインレスで安心。
栄養士の視点からも、ゆずの皮にはビタミンCがたっぷり含まれていて、甘みと果汁の甘酸っぱさが疲れた身体に優しく染み渡ります。
忙しい朝でも、お湯を注ぐだけでサッと作れる手軽さも魅力です。
「自分を大切にする」スイッチを入れてくれる、お気に入りの器
朝のゆず茶や白湯を飲むときに欠かせないのが、最近我が家にやってきたお気に入りのマグカップです。
先日、娘と一緒に陶磁器フェスタに出かけたときに見つけて、ひと目惚れして購入しました。

岐阜県土岐市で70年続く美濃焼の窯元「丹山窯(たんざんがま)」さんの作品で、水彩画のような優しい色合いと、手描きならではのモザイク柄の温かみがとっても素敵なんです。
普段使いには「ちょっと贅沢かな?」と一瞬迷ったのですが、思い切ってお揃いの小皿と一緒に連れて帰って大正解でした!

このマグカップ、両手で包み込んだときの大きさとフィット感が本当に絶妙なんです。
肌寒い朝、カップを両手で包むと、冷えていた手先からじんわりと体中に温かさが広がる感覚がして、心がホッと解きほぐされていきます。
お気に入りの食器を使うようになると、自然と扱いも丁寧になりますし、「私、いま自分のこともちゃんと大切にできているな」という満たされた気持ちになれるから不思議です。
ママが笑顔でいることが、家族にとって一番の栄養
「朝活」というと、何か生産的なことをしなきゃ!と思いがちですが、完璧を目指さなくて大丈夫。
お気に入りのマグカップに温かい飲み物を注いで、両手で包みながらボーッとしたり、今日の頭の中を整理したりする。
たったそれだけの15分間が、1日を気持ちよくスタートさせるための大切な「心の栄養」になります。
いつも家族のために頑張っているママだからこそ、ときには自分をたくさん甘やかしてあげてくださいね。
寒さが厳しくなるこれからの季節、あなたも「お気に入りの一杯」で、温かい朝時間を過ごしてみませんか?


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