サッカーや部活から帰ってきた子供の開口一番、「お腹すいたー!今日のごはん何?」。
ハードな練習を終えて疲れて帰ってきた子供に、すぐ何か食べさせてあげたいけれど、夕飯まではまだ時間がかかる……なんてこと、よくありますよね。
だからといって、スナック菓子や甘いジュースでお腹を満たしてしまうのは、疲労回復の面でもちょっともったいないところ。
今日は、栄養士ママが実践している「帰宅後すぐに準備できて、筋肉の回復も助ける簡単補食(おやつ)3選」をご紹介します!
「おにぎり+鮭またはツナ(+ごまにんにくで激ウマ!)」
一番のおすすめは、やっぱりおにぎりです!
運動で消費したエネルギー(糖質)を素早く補給できます。
具材は、鮭(アスタキサンチンで抗酸化作用・回復力アップ)やツナ(タンパク質)がおすすめ。休日にまとめて握って冷凍しておけば、帰宅後に電子レンジでチンするだけで「すぐ出せる補食」の完成です。
さらに我が家で大活躍しているのが、ドン・キホーテの「ごまにんにく」!
ご飯に混ぜ込むだけで香ばしさと旨味が爆発して、疲れて食欲がない時でもバクバク食べてくれます。ごまのミネラル・脂質とにんにくの疲労回復パワーもプラスできるので、サカママには本当におすすめの神アイテムです♪
「バナナ+牛乳(または豆乳)」
包丁も火も使わない、最強の時短セットです!
バナナは吸収の早い糖質と、筋肉の痙攣(こむら返り)を防ぐカリウムが豊富。
そこに牛乳や豆乳でタンパク質をプラスすることで、傷ついた筋肉の修復をサポートしてくれます。食欲が落ちている時でもサクッと口にできるのも嬉しいポイントです。
「温かいお味噌汁(具だくさん)」
もし夕飯のお味噌汁ができていれば、お椀に軽く一杯先に出してあげるのも効果的です。
汗で失われた「塩分と水分」を同時に補給でき、体を内側から温めて疲れた胃腸に優しく染みわたります。豆腐やワカメ、豚肉などが入っていれば、立派な栄養補給になりますよ。
まとめ:完璧じゃなくてOK!「素早い補食」が体を守る
部活後の子供の体は、エネルギーが空っぽの「ペコペコ状態」。
練習後なるべく早く(できれば30分以内)に少しでも栄養を入れてあげることが、翌日の疲れを残さないポイントになります。
豪華なものを用意する必要は全くありません!
ママの負担にならない「すぐ出せるアイテム」を上手に活用して、子供の頑張りをサポートしていきましょうね。


コメント