【ジュニサカ暑さ対策】話題のスティック型ってどう?ザムスト氷嚢のリアルな使い心地と長持ちテク

【ジュニサカ暑さ対策】猛暑でも氷が溶けない氷嚢(ひょうのう)の作り方とザムスト氷嚢のリアルな口コミ情報 日々のこと

猛暑が続くサッカーの練習や試合。「冷感インナー」や「保冷力の高いクーラーボックス」に加えて、我が家で絶対に欠かせないのが「氷嚢(ひょうのう)」です。

最近はスティック型の氷嚢やステンレスタイプなど色々な新商品が出ていて、「実際どうなんだろう?」と気になっているママも多いのではないでしょうか?

今回は、実際にサッカーをしている子どもに聞いた本音と、我が家がたどり着いた「氷が長持ちする氷嚢の持たせ方」をご紹介します!

話題の「スティック型氷嚢」ってどう?サッカーキッズの本音

最近よく見かけるスティック状の氷嚢。見た目もスタイリッシュで持ち運びに便利そうですよね。

我が家でも気になって子どもに意見を聞いてみたところ、意外な本音が返ってきました。

 「冷たそうだけど、形が変わらないから冷やしたい場所にピタッと密着しない」

 「冷やせる範囲が狭く感じちゃう」

持ち運びやすさは魅力的ですが、サッカーで熱を持った足首や膝、首元などを一気に冷やすには、やっぱり昔ながらの柔らかい布製氷嚢が一番!という結論になりました。

我が家で愛用中!ザムスト(ZAMST)の氷嚢

我が家で使っているのはZAMST(ザムスト)の氷嚢です。

 肌にしっくり馴染んで密着する

 口が広くて氷が入れやすい

 しっかり冷えるのに丈夫

関節や筋肉のカーブにもピタッと沿ってくれるので、グラウンドでの急なアイシングや休憩中のクールダウンに大活躍しています。

氷を長持ちさせる!我が家のひと工夫テクニック

猛暑のグラウンドでは、持っていく途中で氷が溶けてしまわないか心配ですよね。

我が家では持たせ方にちょっとした工夫をしています!

① バラ氷 +「手作り大きなスティック氷」を1本!

製氷機のバラ氷の中に、手作りの大きなスティック氷を1本混ぜることで保冷力を高める、氷嚢(ひょうのう)の工夫

氷嚢(ひょうのう)用に大きなスティック氷を作ることができる、手動の製氷トレイ

普通の製氷機のパラパラした氷に加えて、大きめのスティック氷(手作り)を1本セットします!

大きな氷が「芯」になってくれるので、全体の氷が溶けるスピードをかなり遅らせることができます。

② 家から持っていくときは「水なし」でOK!

「氷嚢には水と氷を入れる」のが基本ですが、猛暑の時期は家から水を入れていく必要はありません。

「氷だけ」を詰めてミニクーラーボックス(ダイワ)に入れておけばOK

👇 愛用しているダイワのミニクーラーについてはこちら

【ジュニサカ暑さ対策】触って即買い!冷感インナー&座れて氷が溶けない最強クーラーボックス

炎天下のグラウンドに到着して休憩や飲水タイムになる頃には、外気温で氷がほんの少し溶けて、ちょうど良い「氷水」の状態になってくれます。

ちなみに、我が家で持たせる時の重さは「約400g」くらい。子どもが持ち運びやすく、しっかり冷やせるベストな量です!

子どもが持ち運びやすく、しっかり冷やせるベストな量「約400g」をスケールで測っている様子

まとめ|子どもの「冷やしやすさ」に合わせて選ぶのが一番!

新しく便利なグッズもたくさん出ていますが、実際に使う子どもにとっては「冷やしたいところにしっかり密着するか」がとても大切でした。

 手軽さ重視ならスティック型

 しっかり冷却&フィット感重視なら布製氷嚢

残暑もまだまだ厳しそうですが、保冷力の高いクーラーボックスと氷の工夫で、子どもたちの熱中症対策をサポートしていきましょう!

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