みなさん、こんにちは。まめこです。
前回の記事では、我が家の頼もしい相棒「ホットクック」で作る、翌朝に大変身させるポテサラの時短リメイク術をご紹介しました。
さて、実は昨日、部活をがんばっている我が家のアスリート息子(お兄ちゃん)が、練習中に左ひじを痛めてしまいました……。
つい最近、3ヶ月近くかかった「腰椎分離症」からようやく復帰して、上のカテゴリーに上がったばかりのタイミング。
本人の悔しそうな顔を見て、母親である私も本当に胸が締め付けられる思いでした。
でも、うつむいてばかりはいられません!
お母さんにできることは、「美味しいご飯で、体の内側から細胞の修復を全力でサポートすること」です。
今日は、スポーツをがんばるお子さんや、日々の美容が気になるママたちへ、栄養士ママの私が愛と祈りを込めて作った「超・回復メニュー」をご紹介します♪
🥦 ① 栄養満点!怪我の回復をサポートするまめこ流「彩りトマトスープ」の具材たち
息子に「早く治って〜!」と念を送りながら、組織の修復に大切なビタミンCやミネラルがたっぷり摂れるお野菜を、ひたすら細かくコロコロに切りました(笑)。

お鍋の中に入っているのは、
キャベツ、にんじん、かぼちゃ(自然な甘みと抗酸化ビタミンがたっぷり!)
食物繊維とミネラルたっぷりの ごぼう
ビタミンCの宝庫! 赤・黄パプリカ
疲労回復と旨みになる 豚バラ肉
これらをすべて小さくコロコロに切って内釜にセットします。
さらに、トマト缶と、大豆パワーをプラス!
使うのは、私が大好きなこちらの「蒸し大豆」です。

なかやまきんに君が目印の、マルヤナギさんの 「おいしい蒸し豆 蒸し大豆」 です!
きんに君、大好きなんです✨この満面の笑顔のパッケージ、見ているだけでこっちまで元気(パワー!)をもらえる気がしませんか?(笑)
きんに君の筋肉パワーにあやかって、息子の肘の修復に欠かせない良質な植物性タンパク質もしっかり補給です!

これらをお鍋に投入したら、味付けのベースになる固形コンソメをポン、ポンとのせて、あとは愛用のホットクックにお任せ♪
トントンと切るまでは少し大変ですが、スイッチさえ押せばあとは火の番もいらないのがホットクックの本当に最高なところです!

🍅 ② 【お砂糖不使用】トマトの酸味を、おうちにある「2つの食材」でまろやかに消す裏ワザ
実はこのトマトスープ、リコピンが豊富で**「ママと娘の美容」にも最高な一品**なのですが、トマト缶の酸味がちょっと強すぎて、子どもたちが酸っぱがって食べてくれない……なんてこと、ありませんか?
お砂糖をたくさん入れて味をごまかすのは健康面でもちょっと気になりますよね。
そこで、私が使っているお砂糖いらずの酸味消しハックが、【 豚バラの脂 】と【 牛乳(ミルク) 】をプラスすることです!
出来上がった熱々のトマトスープに、牛乳を少し入れてあげることで……

見てください!この優しくて温かいオレンジ色のスープ。
牛乳に含まれる乳糖の自然な甘みと乳脂肪が、トマトの酸味の「カド」をふんわり包み込んでくれます。
さらに、カボチャや人参の自然な甘み、豚バラの良質な脂が合わさることで、お砂糖を一切使わなくても驚くほどまろやかで食べやすいスープに大変身します!
トマトの酸味が苦手なお子さんや、お野菜嫌いなお子さんでも、これなら「美味しい!」とおかわりしてくれますよ♪
✨ ③ 緑をプラスして見た目も100点!ごちそうトッピング
スープがお皿に盛れたら、最後の仕上げです。
今回は、我が家の定番である 冷凍スライスオクラ で綺麗な緑色をプラスしました。
さらに、子どもの大好物である フライドオニオン もトッピング!

これがあるだけで、まるでおしゃれなカフェで出てくる「ごちそうスープ」のようになりますよね。
具だくさんなので自然と噛む回数も増えて、体にも、消化にも良いことだらけ。
今日はスープに全力投球したので、副菜はなしでお休み!それくらい大満足な一杯です。
🐟 ④ メインおかずは「鮭のホイル焼き」!フンドーキンの甘口ぽん酢が最高
そして、今夜のメインおかずは、骨の健康や組織修復に欠かせないビタミンDとタンパク質が豊富な 「鮭のホイル焼き」 です。

ホイルの中に鮭、玉ねぎ、舞茸をたっぷり入れて、仕上げにバターをひとかけらのせて蒸し焼きに。
これをいただくときのお供が、我が家の子どもたちも大好物なこちらのぽん酢!

大分県の老舗メーカー, フンドーキンさんの 「ごま風味ぽん酢(甘口)」 です!
これ、本当にとってもまろやかな甘口で、ぽん酢のツンとした酸っぱさが苦手な子どもたちでも「美味しい!」と大喜びで食べてくれるんです。
お鍋にはもちろん、お肉、餃子、そしてこの鮭のホイル焼きにも相性抜群!
我が家にはなくてはならない魔法のボトルです♪
❄️ ⑤ 外側からのケアも忘れずに!わが家のアイシングの相棒
ご飯で内側から栄養をたっぷり届けたあとは、外側からの素早い「アイシング」も絶対に欠かせません。
我が家で本当に重宝しているのが、こちらのアイシングセット。

ザムスト(ZAMST)さんのアイシング用サポーターベルトと氷嚢です!
普通の氷嚢だと、患部に当てている間ずっと手で押さえておかなければいけなくて、腕が冷たくなってしまいますよね。
でも、これならベルトの穴に氷嚢をセットして、痛む部分(今回はひじ、他にも膝や足首などどこでも!)にくるっと巻きつけて面ファスナーでしっかり固定できるんです。
両手が自由になるので、息子もアイシングをしながらテレビを見たり、のんびり過ごすことができて、我が家のアスリートたちにはなくてはならない大助かりアイテムです!
🌸 ⑥ ご飯から届く、お母さんの「大丈夫だよ」のメッセージ
怪我をしてしまって、練習に行けなくて、家の中で元気がなくなっている子どもを見るのは、親として本当にツラいものです。
「がんばれ」と声をかけるのもプレッシャーになりそうなとき。
私は、何も言わずにただ、
「お腹いっぱい食べて、ゆっくり寝て、早く元気になってね」
という想いを込めて、トントンとお野菜を切ります。
お母さんが台所で美味しいご飯を作ってくれている。
その包丁の音や、おうちいっぱいに広がるトマトとバターのいい香りこそが、傷ついた子どもの心と体を癒す、一番のお薬なのかもしれません。
今日もお疲れ様です。
がんばる家族を美味しいご飯で包み込んで、今夜もみんなで優しい笑顔の時間を過ごせますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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